小さな母性

Sさんのことがとても気になるAさん。

Sさんが登園すると、自分も同じようにはいはいの姿勢になって

お出迎えをしています。

今日もSさんがAさんの近くへ来ると、はいはいの姿勢になり、

車を一緒に走らせてみたり、音の鳴るおもちゃを鳴らしてみたりしています。

自分より小さいということがわかっているようで、

Sさんの欲しがる物は、自分が持っていても

「はいどうぞ。」と渡すAさん。

どんな時でも、視線をSさんに合わせ、何か話しかけています。

その姿はまるで保育士のようです!

こんなに小さい子でも自然と幼い子を思いやる気持ちが育っているのですね!