1日のスケジュール

0,1,2歳児は担当制できめ細やかな保育に取り組んでいます。
3,4,5歳児は異年齢保育で遊びを通して人との関わりを学びます。

園での生活

※18:00〜19:00 延長保育(令和3年度より 土曜日の保育は18時まで)

8:30

朝の受け入れ

『おはようございます』から始まる保護者との会話から、前日の家での様子などで変わったことがないか口頭で確認し、健診簿に記入していただきます。

戸外遊び
「今日は何して遊ぼうかな?」一人ひとりが好きな遊びを見つけ、友だちを誘い合って遊びが始まります。その中で豊かな人間関係を育んでいきます。

10:00

室内遊び

子どもたちは、遊びを通して様々な事を学んでいきます。それは、生きていく為に必要な活動を自ら選び、意欲的に取り組む中で、発達し、学習し、練習しています。子どもの発達に必要な遊具を整え、見守ったり、時に励ましたりしていく中で、子どもたちは、遊びから『生きる力』を獲得しています。

お世話遊び

「今ジュースあげますよ〜」観察力がつき、おとなの模倣をします。ここから、「私もできるよ」と自信をつけていきます。

「ねぇねぇ、これどうするの?」3〜5歳児が一つの部屋で遊ぶ為、異年齢での関わりが多く見られます。ここで、年齢を問わず、相手の気持ちを思いやる心が育ちます。

外遊び

子どもたちの大きな活動を保障する場です。ジャンプしたり、走ったり、登ったり、と活動することで自分の身体を知り、しなやかに動けるようになります。また、見たり、触れたり、感じるなど自然に触れることが出来ます。天気の良い日は、園庭で思いっきり体を動かしたり、散歩に行ったりして子どもたちとたくさんの体験をしています。

11:00

わらべうた

身近な大人が優しくうたってあげます。わらべうたは、鼓動を感じることができるので子どもたちにとって、安心感を与えます。また、音域が狭く子どもたちにとって、歌いやすく聞きやすいのが特徴です。わらべうたを通して一対一の関わりを大切にしています。

排泄

0歳の頃から排泄の自立を見通した関わりを心掛けています。排尿や排便後、優しく言葉を掛けながらオムツ交換をしています。不快感を取り除き、快の状態へと導く。この毎日の繰り返しから、子ども自身が心地良いものだと感じ、自らおしっこが出たことを教えてくれ、排泄に意欲的に取り組めるようになります。

トイレトレーニングでは、トイレの雰囲気に慣れるよう配慮し、子ども一人一人の排尿間隔を把握していきます。子どもたちにとって無理のないようトイレに誘い、成功や失敗に関係なく認めていき次につながるようにしています。

11:30

食事

食事は、保護者・給食室との連携が必要です。子どもの発達に合わせて、食事の形態を話し合っています。また、机やいすの高さなど一人一人にあった環境を整え、子どもたちが”食べたい”という意欲が持てるよう言葉掛けをし、適切な介助を心がけています。

午睡

一人一人にベッドを用意して毎日、決まった場所で寝ています。ベッドを使うことは、衛生的にも好ましく、子どもたちは、自分の場所があることで安心して眠りにつけます。寝付きの悪い時や不安な時など私たちは、そばで見守ったり、子守唄をうたったりして個別配慮しています。

自由遊び
3・4・5歳児は、しばらく休憩を取った後、午前中の遊びの続きをします。

14:45

おやつ

手作りされたおやつが中心です。季節や行事に合わせたメニューや園の畑で収穫した旬の作物を使ったメニューもあり、子どもたちは楽しみにしています。

15:15

お迎え

園での子どもの様子を簡単に伝えます。連絡帳とは別に、子どもの様子をお伝えすることで、子どもの成長を共に喜び、安心して保育園に預けてもらえるよう努めています。

(特別保育)延長保育
保育時間の延長を行う制度です。

延長時間は、午後7時まで行っています。(別途料金が必要になります。)

通常の保育から離れ、子どもの年齢、健康状態、生活習慣、生活リズム、及び情緒の安定に配慮しながら、ゆったりと安心してお迎えの時間まで過ごせるように保育を行います。