11月5日 年長児にお米の話

園で育てていた稲をこの間収穫しました。クラスの先生と子ども達で、脱穀してお米に関わる機会がありました。

 今日は、そのお米についての話をおやつの時間に年長児にしました。手作り人形「おこめくん」を使って、子ども達にもわかりやすいようお話しをし、実際に籾のついた米、玄米、白米を触って、匂いを嗅いでもらい、普段食べているごはんがどんなものなのか見てもらいました。子ども達からは、「白いお米に比べて茶色いお米は硬い!」や「ホットケーキの匂いする~」などたくさんの声が聞こえてきました。

今日のおやつは「鮭おにぎり」。そこで、年長児のみんなには自分たちでおにぎりを作ってもらいました。お家で作ったことがある子が多く、上手に握っていました。握る前の形を「お船の形!」と見せてくれたり、「丸く握れた!」など楽しそうに作っていて嬉しくなりました。ほとんどの子がおかわりをしてくれ、普段の給食をあまり食べない子もおかわりしてくれました。たくさん炊いていたご飯もきれいになくなり、もっと食べたいという声も聞こえてきました。

 食について直接話す機会が少ないので、今回はそう言った時間をつくることができよかったです。少しでも子ども達の食への興味関心に繋がっていればと思います。

お米君を使って説明
籾・玄米・白米を触って
おにぎり作り